地方でフリーターをやっていて給料が安過ぎて都市で転職をしたことがあります。正社員になることが出来ましたが、待遇面でも給与面でもやはり正社員の方が優れているのが日本という国です。

 

 しかし、今この国は非正規、つまりフリーターが増えています。こうなると今まで以上に転職で正社員を求めるのは困難になりつつあります。それでも同じフリーター経験者として正社員になりたい気持ちは分かりますから、どうすれば少しでも可能性が上がるのか考えてみました。

 

 フリーターであることは隠せませんから、逆にフリーターであることを武器にします。フリーター最大の武器は末端であるからこそ、例えばお客との距離が近いということが言えます。単純に事務作業であっても何も考えずに仕事をしている場合を除き、その会社の重要な情報管理を担っているわけです。

 

 今の時代はフリーターの数が増えていますから会社を見渡せば重要な部門にもフリーターが大勢働いています。日本は海外と違って同じ仕事をしていてもフリーターはフリーターですから業務自体は正社員と大して変わりません。

 

 今一度自分が行っている仕事を見直して、自分がこの会社人にとってどれくらい貢献しているのか、どれだけ重要な仕事をしているのか、ということを知る必要があります。これはフリーターであっても重要な「人材」として会社に貢献しているわけです。

 

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 ただ日業務をダラダラとしているのではなく、「この会社に自分はなくてはならない」という存在になること、もっと言えばそれだけの仕事が出来れば、フリーターであることは大して不利ではありません。これがアピールできれば転職もすんなりいくと思います。